昨日の記事では平面鳥居ちゃんばかり紹介したので、本日は立体鳥居ちゃん特集とします。
・溝のある鳥居ちゃん
建物の蔭にそっと……めちゃいい感じのロケーションの鳥居ちゃんです。


真ん中に溝のある鳥居ちゃんでした。
手作りっぽい感じがしますが、何かの素材で作られたんでしょうか? これなんだろう?? ちゃんとねじで留められています。こういう鳥居キットがある??

・観光地の中の鳥居ちゃん
おそらく京都で一、二を争う観光客ごった返しスポット祇園のただ中で、駐車場を守っている鳥居ちゃんです。

駐車場に置かれた鳥居ちゃんの主な役目は「立小便禁止」番人だと思われます。鳥居ちゃんに注目し始めてから私は、いかに駐車場での立小便が多いのかということを知りました。
ここはかなり人&車通りの多い東大路に面する駐車場なのですが、それでも人は駐車場でおしっこするのでしょうか??

・ちゃんとした鳥居ちゃん
いろいろお供えされた鳥居ちゃんです。これは……鳥居ちゃんではなく「鳥居さん」かもしれません。

・「A」みたいな鳥居ちゃん
アルファベットの「A」みたいになっている鳥居ちゃんです。

「島木」ってうんですかね、上の横棒が短いのですね。(ちなみにいつも鳥居ちゃん記事を書くたびに「鳥居 パーツ 名称」とかでぐぐってます。)電柱にしっかり結わえ付けられている点にも、鳥居ちゃん主の思いを感じます。
立体鳥居ちゃんとひと口に言っても、いろんなパ―ツを備えているもの、最小限のパーツで表現されたもの、いろんなバランスのものがあり、味わい深いです。
そしていずれの鳥居ちゃんも人びとが何らかの思い(※「ここでおしっこしてほしくない」等)を託して作り、そこに置いたものであること、それを見た者たちがその思いを受け取って己の行動に関する判断(※おしっこをやめるかそれでもおしっこを断行するか、等)を下すこと。わたくしはそうした営みのひとつひとつがなんでだか愛しく興味深く面白く思われるのです。
