san-xのスマホゲームすみすみを語るよの巻/もふたんず再興の願い

珍しくゲームの話をします。

わたくしめは、ストーリー性のあるゲームとか反射神経を要するゲームとかは苦手であんまやらんのですが、地味なパズルゲームとかは好きでちみちみと続けてしまいます。

そんで、san-xのスマホゲーム・すみすみを長年続けています。

 

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かわいいね……。

 

始めたのは2018年。リリースされてまもなくの頃でしょうか(すみすみは今年で8周年)。ただし途中でブランクがあるので8年ずっとやってたわけではないですが。

すみすみを教えてくれたのはひつじ(仮)さんでした。「ポコポコよりはストレスが少なくしかも可愛い」ってのでオススメされ、始めるとハマってしまうのが分かっていたのでしばらく抵抗していたのですが、「すべてに顔がついている世界でやばい」というコメントによりまんまとインストールしてしまったのでした。われわれは両者ともヤバ可愛いもの好きであったのでした。

「すみ神さまが落としたすみすみたちを片付ける」という謎設定があるのですが、要は、san-xキャラが出てくるパズルゲームです。現代のスターであるすみっコぐらしやリラックマだけでなく、たれぱんだにゃんにゃんにゃんこ、そしてもふたんずなどの往年のスターが出てくるのがアツい!

 

※もふたんず愛については以前こちらで書きました:

サンエックス展に行ってきたよ/もふたんず推しを語る - 京都ぬるぬるブログ2.0

 

しかし、ビジュアルは可愛いのですがパズルはなかなか本格的な難しさでして、ほどなく挫折してフェイドアウトしたのでした。(ひつじ(仮)さんはパズルゲー達人でしたが途中で我に返って引退)

んで、しばらくにゃんこ大戦争とかに勤しんでいたのでしたが、数年前サンエックス展を観たことをきっかけに、また可愛いすみすみたちを愛でたいよ~~と再開。

 

かつて手に入れられなかった「たれぱんだ はっぴ風」を6年越しでゲットするなどの熱い展開もありました。

 

↓ 2018年、夏祭りイベントステージ19の旗がどうしても立たず苦しむ私(全ステージで旗を立てると特別すみすみをゲットできる)

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なおリツイートで加勢してくれたのはひつじ(仮)さんでした。パズルゲー達人の彼女をしても難しすぎる旗設定であった。

 

そして2024年……6年越しで たれぱんだ はっぴ風 をゲットした私。

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ちなみにゲットしたからどうということもなく、「かわいいねえ~~」と眺めるだけです。

 

ゲットしたすみすみたちはこんな感じでアルバムに収録されます。

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アルバムの中から「おともすみすみ」を三体選ぶことができて、今私が使っているのが上の「キイロイトリ マンボウ風」「えびふらいのしっぽ いぬ風」「にせつむり ロールケーキ風」なのです。何を言っているのかさっぱり分からないと思いますが。

 

* * *

 

………と、そんな感じでちまちまとステージを進め、ついに先日、すみすみの天井に辿り着いたのですよ!!

 

あと一歩で天井に辿り着く!というときのスクショ。

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天井に辿り着くと「すみすみ道場」に行けるのですが、この一年間、道場に辿り着こうとするや新エリアがオープンして道場が遠のく……ということが繰り返されていたのでした。(これも何を言っているのか分からないと思いますが、とにかく大変なのでした)

 

それが……苦節を経てついに!!

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やった~~~!! 感動!

ちなみに道場が何物なのかはよく分かりません。

 

なんか昇段したりする。

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ひつじ(仮)さんに教えて祝われ&呆れられたいよ~~と思いつつ、この感動を共有する人もいないのでここにささやかに記録しておく次第であります。

 

* * *

 

そんな感じで、知らん人にはたぶん何がなんだかわからんと思うのですが、わからんついでにお気に入りの限定すみすみを紹介します。いっぱいあるのでほんの一部だけ……

 

「ねこ うし風」。意味が分からなくて最高。

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「とんかつ さくらもち風」。食べ物キャラに更に食べ物属性を重ねていてよい。

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「リラックマ ねぶくろ風」。これはただただ可愛いです。

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「ぺんぎん? いちご風」。これも可愛いね。

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「シャッポ おやすみ風」。お耳を結んでる~~~かかかわいい~~

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「ざっそう 手巻きずし風」。節分イベントでもらったんだっけな。

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「やま 銀閣寺風」。やまが大文字山になっとる~~~うわあああ

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これは銀閣寺にすみっコぐらし堂ができたときのイベントでもらえたすみすみです。

このイベントは背景が春の京都になってて感動じゃった!

お分かりでしょうか……

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youtubeにプレイ動画をupしています。ただし、「かわいいよ~~」というのを味わいたいだけの動画であるので、ゲーム動画としては何も面白くないと思われます。




* * *

ところでサンエックスの話になると触れずにいられないのがもふたんずです。

もふたんずのデザイナーさんはもうサンエックスにはいらっしゃらないのか、新グッズも見かけなくなりTwitterのアカウントも停止して久しくなりますが、すみすみはそんな中もふたんの姿を見ることができる希少な媒体であります。

私はすみすみのアイコンにもふたんを使っているのですが、もふたんずキャラが増えないものか……と願っております。

いったん姿を消したたれぱんだ先輩やにゃんにゃんにゃんこたちが「平成レトロブーム」で再登場したように、もふたんずの再興も願っております。

 

 



梅田の名所に行ってみたの巻&名所そばのパイロン

梅田に行く用事があったので、SNSで話題の名所を見てきました。

 

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阪急・阪神・JRをつなぐ横断歩道近くに突然設置されたという排除アート。
(※「排除アート」という呼び方は「他になんかないかな」と思うところでありますが通りがよいので便宜的に用います)

 

詳しく流れを追っていないので調べないまま自分が見た限りの流れを書きますと(※正確な流れを知りたい人は調べてくだせえ)、或る日コレができてるのを見かけた人が、この突起物は転倒を招き危険では? と市に問い合わせたところ「ホームレスの滞在を防ぐため」という返事だった、というポストが話題のきっかけであったと思います。

その後、ここではしばしば反戦活動等のスタンディングも行われていたことから、それを排除しようとするものでは? と推測する人があったり、市の税金の使い方を批判する人があったり(たしかにはよポンプ直してほしい)。それに対して突起物の設置は正当であるとする反論もありました(「この場所でのタクシー乗降を防ぐため」等)。「なるほど」と思う意見もありつつ、いつものXのあの感じが嫌すぎて(あるポストがバズるとなぜかいつも「なんもわかってないお前らバーカ」みたいなやつが湧いてくるあの感じ)、そこらへんで議論を追うのはやめてしまいました。

 

私は、大阪という街に対しては未だに「お客」のような気持ちでいるので、この場所をどうしてほしいとかこうしてほしいとかいう気にあんまりなれません。

また、この場所でスタンディングや募金活動が行われていたというのは知らず、タクシーに乗り降りする人がいるというのも知らず、そういやこんな場所あったな、くらいの認識の、「この場所」ニワカであります。よって「この場所」事情通たちの議論には「へ~」と思うのみです。

しかし「街の隙間愛好家」としては、街に市民が立ち入れない場所・くつろげない場所が増えてゆくことを一般に、歓迎し難いことであると感じてしまいます。勿論、本当に、街の美化や市民の安全を思ってということもありましょう。しかし、美化や保安はしばしば排除の口実として使われることもあります。いや、美化や保安は排除と両立する(むしろ積極的に排除を伴う)のであり、一概に良いものでも悪いものでもないからこそ、用心してかかるにこしたことはねえ、と考えるものであります。以前「禁煙」について書いたのは10年以上前ですが考えは変わっていません。

寺の、人に優しくないパイロン  ――寺、大学、日本 - 京都ぬるぬるブログ2.0

 

Xで見たポストによると、市民からの問い合わせがあった翌日、このようにバリケードが設置されたとのことでした。

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突起はたしかに靴にひっかかりやすい形状で、最初に市に問い合わせたという方が転倒を心配するのも分かりました。(「そもそもそこを通るなよ」という話なのでしょうが、潜在的に通れる場所は多い方がよいと私は考えます。)

バリケード内に入っての写真をupしよかと思いましたが、「炎上するかも」と思ってやめました。そのように、一日前であれば普通に立ち入れた場所に立ち入っての「炎上」を心配させられてしまう、ということ自体が、まさに権力というものの力(同義反復じゃねえか)であるなあと思うのでした。

 

ところで、この「立入禁止」ですが、

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裏は「駐輪禁止」「駐車禁止」なんですよね。

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「駐輪禁止」「駐車禁止」の上から紙を貼って急ごしらえの「立入禁止」を作ったようです。裾から NO PARKING が出ています。

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* * *

 

「この場所」事情通によると、ここはもともと植物が植えられていたが草が枯れて荒れてしまったとのことです。

排除石が設置されたすぐ隣のスペースには、まだうっすら草が生えた箇所があり、そこには崩壊したパイロンが佇んでいました。


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或る日、夏の中、まつ村に出遭った

七月上旬が比較的涼しかったものですから、オッ今年はこのまま行ってくれまいか、と思っていたのですが中旬からは別世界のような暑さになってしまいました。

 

暑くなった日、私は川の近くを歩いていました。

こんな暑いなんて思わなかったよ、熱中症になりそう……と思いながら歩いていたところへ、

 

あ………っ

 

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連絡まつ村!! 連絡まつ村ではありますまいか!

 

 

 

たしか、以前に連絡まつ村に遭遇したのも夏の日、川の近くでありました。

まるで夏の日の蜃気楼のような連絡まつ村。

 

おそらく何らかの表現活動であると思われる連絡まつ村、しかしモデルの正体も込められたメッセージも何も分からないそれは、どこか不気味でありながら魅惑的な世界の裂け目に私をいざなうものである……というようなことを前にも書きました(上記記事参照)。

非常に暑くうんざりしていたこの日も、電柱に輝く(※べつに輝いていない)連絡まつ村を見た瞬間、なんだか、

「今日はすべてOK! これで本日が完成!」

という気持ちになったのでした。ありがとうまつ村。

 

 

この後、諸々で散歩をしたのですが、古本屋で良い本を買ったり、ふらっと入った店が珍しく二軒とも素晴らしくよかったり(※私は残念店に入りがち)、

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すごく良い感じの商店街に至ったり、

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佐伯祐三生誕の地に行き遭ったり、

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薄れかかった犬犬犬を見つけたり、

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コイケコイケコイケを見つけたり、

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………と、さまざまな良き遭遇がありました。

しかしこの日の良き遭遇はすべて、最初に出遭ったまつ村のおかげである気がしました。

散歩とは、こうした諸々との貴重な出遭いであります。そして、そうした出遭いの中心にあるのはいつもまつ村的なものなのです。

 

眼鏡のまなざしちゃん/黄色いまなざしちゃん/赤と黒/ゴミ捨て場三連発/ウェブ広告のまなざしちゃん

昨日に引き続きまなざしちゃんたちを紹介します。

 

■ 眼鏡のまなざしちゃん

珍しいかも!? 眼鏡をかけているまなざしちゃんです。

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友人に何人か「眼鏡男子/眼鏡女子が好き」という人がいるのですが、眼鏡まなざしちゃんにもときめくかな??

 

■ 黄色いまなざしちゃん

よく見かけるまなざしちゃんです。

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よく見かけますが、以前に見かけたこのまなざしちゃんは赤だったと思います。

効果のあったまなざしちゃん - 京都ぬるぬるブログ2.0

黄色verなのか、野外で監視に勤しむうちに日に灼かれ黄色くなってしまったのか?

 

駐車場の壁に一定間隔に配置され、車たちをまなざしていました。

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■ 赤と黒の間のまなざしちゃん

赤と黒の境界で見開かれたまなざしちゃん。

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黒い瞳を青い光彩が囲み、全体的になんかスタイリッシュ。

このまなざしちゃんは四白眼ですね。見開かれた四白眼の表現も、好きなタイプのまなざしちゃんです。まなざしちゃんに多い眼のタイプ、集計してみたいなあ。

 

■ 棒の先のまなざしちゃん

棒の先につけられたまなざしちゃんです。シンプルですがなんかイイ。

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■ 眉間に文字を持ちパイロンと連携するまなざしちゃん

こちらもゴミ捨て場のまなざしちゃんです。

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眼と眼の間に文字を配置しているところが好きです。眼はカメラと一体化しているようです。ひそかに芸が細かいまなざしちゃんです。

足もとには小さなパイロンが転がっているのもいいです。まなざしちゃんが取り付けられた看板の字は消えてしまっており、それもまた味わいがあります(これが消えたからまなざしちゃんが召喚されたのでしょうが)。

 

■ 黒いアイメイクのまなざしちゃん

同じくゴミ捨て場のまなざしちゃんですがこちらはまたずいぶんテイストが違います。

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リアルまなざしちゃんですが上下に黒いシャドウが加えられお化粧ばっちり感があります。

24色のアイシャドウパレットを持ってるんですが、黒のとこだけぜんぜん使い終わらないな~と思ってたことを思い出しました。

 

■ 番外:ウェブ広告

ゲームしてたときだったか漫画読んでたときだったか、ウェブ広告にまなざしちゃんが現れびっくりしました。なんやこいつ。

スグ消えてしまったのでなんの広告か分からず……ご存知の方教えてください。「目がけた!」ってなんやねん。

しかし、スマホの中で見るまなざしちゃんはなんかちょっと嫌ですね。これは、スマホ自体が監視され装置だという意識があるためかもしれません。トラッキング広告とかなんとかとか「見られている」感じしますもんね。

なんとか情報局とかいうやつもできて気色悪い監視社会化が進行しながら今日この頃、街角のお手製まなざしちゃんたちがかわいいものに思えてきますわ。

目隠しされたまなざしちゃん/煙まなざしちゃん/おまわり一体型/まなざしぽいカメラ/初心/Makurako

おはようございます。夏です、8月です、まなざしちゃん特集です。

 

■ 目隠しされたまなざしちゃん

以前紹介されたまなざしちゃんが目隠しされてました。

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以前の姿と以前の記事。ヤンデレ風の大きな瞳。

まなざしちゃんはすぐ来る - 京都ぬるぬるブログ2.0

 

目隠しされてちょっと気の毒な感じですが、一方、痛快でもあります。「すぐ行きます」じゃねえよ、来なくていいよ、って思うよね。ステッカーには「FUCK THE MAJOR」。打倒監視社会。ビッグ・ブラザーを出し抜くんや。

 

■ 白い煙のまなざしちゃん

上の子と似たカラーリングであったので同一人物かと思ったら別人(別まなざし)でした。

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左下の白い部分、遠目には紙の剥げか色褪せかな? と見えたのでしたが、デザインの一部でした。路上喫煙を見張っているまなざしちゃんであるから、これは煙草の煙なんですね。煙と一緒に描かれるまなざしちゃんは珍しいかも。

煙を見張っているはずですが、位置的にまなざしちゃんが吐く煙のようにも見えます。

 

■ おまわりと一緒のまなざしちゃん

ゴミ箱の蓋にいた、スタンダードなまなざしちゃんです。反射のせいで分かりにくいですが、まなざしの下に警官が立ってます。

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■ カメラかまなざしか

自分は「まなざしちゃん」というとき、目の形をした純粋まなざしちゃんを集めたいと思っているので、最近よく見る「カメラの絵」は対象外なのですが、これはうまいこと「目っぽくも見える」形で描かれているので収集しておきました。

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まなざしちゃんがカメラに吸収され無機物と化すと同時に、ゴミ箱には優しく微笑む人格が与えられています。

 

■ こういうまなざしちゃんがいちばん好き

そうだ! こういうまなざしちゃんが一番好きなんだった! と初心に返るようなまなざしちゃんです。

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白眼の輪郭ぽい部分(何色で描かれていたのかな)が消えかかって、遠目には黒いマルに見えたのでしたが、「まなざしちゃんでは?」と近づいてまなざしちゃんだったときのうれしさよ~。

 

■ 番外: Makurako

電柱にまなざしちゃんか? と思ったら Makurako is watching you でした。

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路傍のビッグ・ブラザー、いやリトル・シスターやろか。しかしこれはまなざしちゃんの範疇には入りません。

調べてみると全国的に分布しておりいろんなヴァージョンがあるらしい。Makurakoさん、誰? 

連絡まつ。連絡まつ村。

 

 

 

今年の紫陽花の写真をupするよ

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ども!

紫陽花の季節も終わったので紫陽花の写真をupします。

(インフルエンサーならば旬のものを旬のときにupしなくてはならないのですが、当ブログは常に季節の後を追います。)

 

■ 柳谷観音

今年は紫陽花の名所に行ったんでした。紫陽花以外の写真はこちら。

 

上掲記事で書いた通りシャトルバス列に長時間並んで辿り着いたのですが、着いた瞬間色とりどりのぽよんぽよんした子たちが目に飛び込んできて「はわ~」となりました。

 

とても紫陽花らしい紫陽花

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ずっと「これも紫陽花?」と思ってましたが柏葉紫陽花というらしい。

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母が撮りました。

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ここは「花手水発祥の寺」ということで、境内に五カ所の花手水があります。どれも可愛くしつらえられていました。

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ここは水琴窟にもなっていて、この竹筒で地中の音を聴くのです。音が聞こえやすいように居合わせた皆で水を撒き合って楽しかったです。

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「め」になっていました。眼にご利益のあるお寺なので。

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そうそう、昔にここの花手水の写真を見て「なんて綺麗なんや~!!」と驚いたのですが、今やすっかり流行になりましたね。

 

入口近くのコレには、開催中のワールドカップに合わせてサッカーボールが浮かべてありました。

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このお寺には他にもいろいろ「ばえ」スポットが作られていました。

 

ハート型に見える紫陽花。青い心。

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紫陽花柄のアンブレラ(なぜか「傘」でなく「アンブレラ」と呼ばれていた)

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無理やり感のあるばえスポット。

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こういうキッチュ系のばえは結構好き。

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ばえスポットもそれはそれで好きなんですが、混雑する境内の中ひっそりしたスポットもいくつかあり、比較的自然な感じで咲いている紫陽花たちがいて、やはりこういうのが良きやな、と感じました。

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虫さんが乗っているのがお分かりでしょうか。虫の目にはどんなふうに見えるんかな。


■ 智積院

今年は7月上旬まで涼しかったので、長い間紫陽花を愉しめたのは有難いことでした。京都でひそかに好きなスポットのひとつに行きました。


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雨上がりの日でして、昔から変わらぬ夏の東山の匂いがしました。

この一角、墓地に近いところが紫陽花園になっています。

 

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初夏と盛夏のちょうどあいだの日。人も少ない、墓地とお堂の間であるから、此の世と彼の世のあわいのようなふしぎな感じがしました。というか、東山では私はいつも幽霊のよう。


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ずっと水の流れる音がしていました。智積院はよく夢に出てくる京都の場所No1かもしれません。「菖蒲の咲き乱れる一角」や「草っ原の中の広い池」など、夢で見たのか実際にあったのかよく分からない記憶がたくさんあります。若いお坊さんたちが通りがかり、挨拶しました。私の年齢の半分ほどかもしれない。彼らに「あの一角やあの池は昔本当にあったのか」と尋ねてもたぶん分からんやろな、と思いました。

 

なんか東山のこととなると文章が感傷的になってしまいますな。

動画もホルちゃんねるにupしたので見てみてね。

youtu.be



■ そこらへんの紫陽花

……というように、名所や紫陽花園で見る紫陽花ももちろん美しいのですが、しかし私はやはり、路傍で不意に出遭う紫陽花が最も好きであります。こんな可愛くカラフルで愉しきものに、街を歩くだけでたくさん遭遇できる6月はボーナスシーズン。

 

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これは終わりかけの紫陽花。

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すっかり暑くなった日、紫陽花花壇の前を通ったらば、他の房はすべて剪定されて一朶だけ健気に残っていました。

 

他、今年は実家の紫陽花も咲きました。

どこかでもらったか買ったかしたものを数年前に親が鉢に植えたものの、数年間まったく花をつけず、どうしたもんかと思っていたのでしたが、今年は控えめながら色とりどりの花をつけ、枯れかけた頃には瓶に生けて室内に飾られ部屋に彩りを与えていたようです。これの写真はupしません。

 

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