ゴールデンカムイの好きな場面 #1

最近は『ゴールデンカムイ』を読んでおります。以前にも書いたかもですが、あねの猛プッシュで読み始め、明治期の北海道が舞台の冒険物語かー、ふーん、と思って読み始めたらいろいろ思ったんと違い、今では連載で読んでおります。 知らない方のために説明し…

食べる文庫本をもらった!

あねから素敵なものをいただきました! わーーー! 太宰津軽クッキー……! 昭和19年の『津軽』初版本をイメージしたパッケージらしく、これは萌え。太宰……あんま食欲を刺激する作家ではない気がしますが、お味は果たして? 個装もかわいい! そして食べてみる…

BOSS灰皿

京阪門真市駅近く、近畿自動車道沿いに、等間隔に空き缶がぶら下げられていました。灰皿ですよね? 利用者は見かけませんでしたが、生き残っている即席灰皿を見るとなんだか嬉しくなります。

虚無糞看板

退色によって犬も糞もシルエットと化し、ストリートアートの台紙にされてしまった犬糞看板です。スコップが、このなんかよく分からない生き物をすくいあげています。

まなざしちゃん IS WATCHING 犬

まなざしちゃん+犬糞看板の合体です。 犬はよく見かけるフリー素材犬ですし、なんてことないんですが、自分の好物が二つ併せられているというのは、明治亭のグラタンドリア( https://maternise.hatenadiary.jp/entry/2016/12/07/180033 )みたいで嬉しくな…

タレ目のまなざしちゃん

まなざしちゃんは、しっかりしたまなざしをもつことが多いですが、タレ目でしっとり見上げてくる感じが逆に執念を感じるまなざしちゃんです。 中央にロゴが入っている通り、Illust Box というサイトでダウンロードできるまなざしちゃんのようです。 https://…

堺の犬糞看板いろいろ

堺駅前周辺で見つけた犬糞看板です。 このあたりは、良犬糞看板多発地帯でした。 まず今回のMJI(もっともじわじわくる犬糞看板)はこれでした。 一見ふつうの看板なんだけど……飼い主が、「宇宙から来た生命体が人間のふりをしてる」みたいな表情をしている…

今年の紫陽花さんたち

何度か書いている気がしますが、お花の中では紫陽花が一番好きです。 子どもの頃住んでいたアパートの近くに紫陽花の咲くおうちがあり、おさんぽのたびにいろとりどりのそらを観ながら、母にその花言葉を教えてもらった思い出ある花でもあります。初めて花言…

犬の多様さ

これはいい! 商店街の片隅に貼られたなんてことない犬糞看板ですが妙に愛あふるるデザインです。 中央の犬と飼い主さんは、犬糞看板界で最もよく見かけるフリー素材ですが、その周囲にもいろんな犬がちりばめられています。どの子もかわいい! おそらく、作…

可愛い糞尿

最近犬糞看板にも、飼い主の心をつかもうとする、よくいえばやさしい・悪くいえばあざとい 文言を見かけるようになりました。こう言われてしまえば飼い主としては「あっ、はい!」とならざるをえないですよね。 文言もいいんですが、犬の中途半端な長さのし…

真空管

乳的なものは至るところに存在しています。

最近の食べもの

このブログでは意外に食べもののことを書いてない気がしますが、たまには、最近の食べ物の記録を書きます。 ・ドレッシング 今更なんやねんという感じですが、最近、ドレッシングに目覚めました。サラダにいろんなドレッシングをかけるべく、いろんなドレッ…

最近買ったかわいいもの

最近買ったいろいろです。(動物系が多いです。) ・動物さん手袋 ワークマンに父の手袋を買いにいったのですが、これを買って出てきました。か、かわいーーー!! しかし一度作業に使ったら真っ黒になったので、たくさん買うておくべきでした。 ・牛のシャ…

挿絵を描かせていただきました /おお、無印の六角ツインペンよ

少し前の話なのですが、本の表紙と挿絵を描かせていただきました。 佐藤泰子さんの『死生の臨床人間学――「死」からはじまる「生」』(晃洋書房)という本です。 安楽死・尊厳死、出生前診断、脳死、患者差別………と重いテーマではありますが、講演でも人気の佐…

黄色の受難

ひさびさに受難パイロンです。背景も含めていい感じではないですか。 なんとか立って駐車禁止を訴えていますが、満身創痍です。特に右の子が。 全身を黄色テープで覆われ、もはやどこまでパイロン性を残しているのかも分かりません。人造パイロンとでもいう…

身長差パイロン

街角で見かけた身長差パイロンです。身長差のあるもの同士がひとつの棒でつながれている様子は微笑ましいですね。 「身長差」で検索すると、「カップルの理想の身長差は15cm」などという記事がたくさん出てきます。私だと135cmのお相手でしょうか。

子どもの頃こわかった類の看板

豊中市、阪急沿線で見つけた看板です。いつのものか分かりませんが古そうです。 子どもの頃、こういう看板が怖かったのを思い出しました。 私は幼少の頃、とにかく怖いものが多い子供でして、お風呂のタイルが怖い天井の木目が怖い近所の家の硝子に映った魔…

農人橋の鳥居ちゃん

大阪に農人橋というのがあるのを知ったときは、こんな都会の真ん中ににつかわしくない名前やな~と思ったのでしたが、碑の解説によると、かつては大阪城外堀として開削された東横堀川にかかり、農民が耕作に通った橋であった、とのことです。超関係ないので…

ダンメンと鳥居ちゃん

附属する文字情報多めの鳥居ちゃんです。 「小便するな」が直球でイイ。 最高なことに、ダンメンに貼られていました。こういうのを「エモ」というのでしょうか?

線路沿いの鳥居ちゃん

線路沿いの石垣に手描きの鳥居ちゃんが何体か並んでいました。 お白粉に紅を引いたごとき、鮮やかな白と赤の鳥居ちゃんです。 印刷鳥居ちゃんも好きですが、手描き鳥居ちゃんはより呪術的な趣きがあって良いです。

人生のともだち

カラオケ屋さんの看板。 これも「雰囲気五線譜だ!」と思って撮ったんですが、キャッチフレーズが素敵ですね。まさにまさに。(※なお「雰囲気五線譜」の概念はこの本で知りました。)

プチ十三ファンダンゴ/雰囲気五線譜

久しぶりに十三を通ったので、2年前に移転したライブハウス・ファンダンゴ跡地に行ってみました。 すっかり更地になっており工事中でした。あの建物は跡形もなく、少しさみしい気持ちになりました。 しかし!近くの淀川大橋のたもとで、プチ・ファンダンゴを…

花壇の中の犬尿看板

美しい花壇の中、犬尿看板です。糞に言及せず「オシッコ」にだけ言及する看板は、意外にまれですね。 既に片足を上げてしまった犬がダメ出しをされており、さすがにそりゃ殺生な、という感じです。あと、そのつもりはなかったのですが、ちょうど尻がお花で隠…

パイロンの新芽

コロナ禍下ではありますが、各地、緑があふれいろんなお花が咲く美しい季節です。 パイロンも芽を出していました。

最近の犬糞看板と似て非なる看板

あんまり大規模お出かけもしづらい昨今ですが、地味にあちこち歩いては犬糞看板を撮る、犬糞の日々です。 最近採取した看板を紹介します。(いずれも大阪市か吹田市です) 笑顔で肛門をアピールする犬です。糞が強調されています。 白地にミルクティー色のぶ…

エモなパイロンたち(箒、黒ずみ、桜並木)

ちょっと前に滋賀の公園で撮ったパイロンたちです。 どの子もなんとなく「エモ」く撮れました。 箒刺されパイロン。活用されパイロンの一形態です。 受難パイロンにあるあるの黒ずみ系ですが、夕陽を浴びてなんかエモです。歴戦の人生(パイロン生)がしのば…

梱包パイロン再び

以前紹介した心斎橋の梱包パイロンです。元気そうでした。 前よりちょっときれいになっている? 包み直されたのでしょうか。 仲良しのこの子たちも前よりいっそう丁寧に巻かれている気がします。つながれ部分も梱包されている?

ボロボロパイロンガチャを回したよ!

「ボロボロパイロン」ガチャという、身も蓋もないガチャに遭遇したので回してきました。以前に少し紹介したものです。 こんなに「どれが出ても嬉しい」ガチャはなかなかないでしょう!(?) https://epoch.jp/rc/capsule/products/?detail=boroboropylon 穴…

東京のパイロン諸々

だいぶ前に撮影したものでありますが、東京で採取したパイロンを今頃upします。 なんや立派な建物の裏にみっしりパイロン群。全部警視庁のパイロンでした。東京って感じです。 一番左の子がパイロン台に埋もれてるのがジワジワ来ます。 ビルの隙間を支配する…

船場ビルディングパイロン

先日、山崎豊子の「船場狂い」という小説を読んで非常に面白かったです。大阪の地理や歴史に疎い私は、船場という地域の歴史もよく知らなかったのですが、異様に船場に執着する主人公を通して大阪における船場の位置づけがよう分かるお話でした。 船場には今…