【津軽旅行記】五所川原の街

津軽では、五所川原に宿泊しました。五所川原の犬糞看板写真は前回upしましたが、他にもてくてくしたので(※ホテルが駅から遠かったためてくてくせざるをえなかった)、その際の写真も。 ホテルはエルムシティというショッピングモールの向かいでした。エル…

五所川原の犬糞看板

長いこと行ってみたかった津軽に行くことができました! 憧れであった五所川原に宿泊しました。 とてもとても良かったです。旅行記の諸々はまたupするとして、とりあえず犬糞看板をば…… 線路沿いで見つけた看板。フンの巨大さが良いです。 芦野公園の犬糞看…

手作りっぽい鳥居ちゃんと箱庭っぽいやつ

犬糞看板の前に、手作りっぽい鳥居ちゃん! 手作業で木切れが結わえられているらしい様子が、なんとも愛おしいです。こういうタイプの鳥居ちゃんが一番好きです! 何らかの区画の中に刺さっているのも箱庭みたいで、鳥居ちゃんが大事にされていることが伝わ…

いっぱいある鳥居ちゃん

よくあるタイプのスタンダード印刷鳥居ちゃんですが…… 多い!! フェンス1区画につき1体建てられて(貼られて)いる!

稲妻に打たれし鳥居ちゃん

めっ……ちゃイイ!!! 壁に無造作に描かれた大きな鳥居ちゃん(けっこうでかい)。その上を稲妻のような白い閃光が走っています! 足もとに斃れたるビニール傘はまるで鳥居ちゃんへの供物のよう……。 遠景はこんな感じでした。かっこイイ!!!

年期の入った鳥居ちゃん

もとは赤かったのでしょうがすっかり朱も褪せ、壁の色とほとんど同化しつつある鳥居ちゃんです。ずっとこの壁を守ってきたのでありましょう。

鏡写し鳥居ちゃん&破損鳥居ちゃん

鏡に写った鳥居ちゃんです。 左上を少し怪我しておられます。 隣にいたこれは原型が分からないくらい破損しています。これ単体なら何ものだか分からなかったはず……。でも上の子がいるおかげで鳥居ちゃんだと分かる、カニッツァの三角形的(?)鳥居ちゃんで…

鳥羽の水環境保全センターの藤棚公開に行くことができたよの巻

京都市では「蹴上のつつじ」に並んで二大水道局系お花イベントである鳥羽の藤。例年、観てみたいな~と思いつつちょうど忙しい時期に当たっていたりでなかなか行けず、ここ数年はコロナ禍で中止されてもいたのですが、今年はたまたまタイミングが合って初め…

今年の桜菓子・後篇

桜菓子紹介、後編です。 ・マウントレーニア マウントレーニア愛飲者(ちょっと仕事でリフレッシュしたいときとかによく飲む)なんですが、前年に引き続きやはりこれは美味しかったです。「桜葉エキスを加えた」ということでして、カフェラテなんだけれどた…

今年の桜菓子・前篇

今年もそろそろ春から初夏へ突入しつつあります。 (といっても既に4月時点で初夏のような気候でしたが。) 今年の桜菓子をまとめておきます。ひと頃は「桜風味」と謳っておきながら食べてみればただの「さくらんぼ風味」の菓子が多くがっかりしたものですが…

noteにも書いてます

お知らせを忘れてたんですが、最近noteも使い始めました。 https://note.com/kamemochi 特にコンセプトはないですが、絵+文って感じです。 「ホル子のブラジャー紹介」というシリーズなどを書いております。 noteお使いの方、よければフォローしたってくださ…

二人体制のまなざしちゃん

午前11時から午後7時まで、二人体制でまなざしつづけるまなざしちゃんです。おつかれさまです。

闇の中から見つめてくる猫たち

闇の中からまなざしてくるたくさんのまなざしちゃん……ですが、この子たち、人ならざるものだ! 黒猫ですよね。「捨てると大変なことになります」がめっちゃ怖いです。猫になんかされるのでしょうか。猫にならむしろなんかされたい気もしますが。

まなざしちゃんなのか分からないけど好きな看板

まなざしちゃんかな? 白眼のふちが赤いな? と思って撮ったのでしたが、今見るとまなざしちゃんではないかもしれません……。 単に句点なのか、あるいは「ゴミ」と「タバコ」の箇条書きを示す点なのかも……。 でも好きなタイプの看板です。情報量が多かったり…

鏡餅のようなフンを出す犬の犬糞看板

京都御苑の犬糞看板です。 フンが(みかんを取り除いた)鏡餅のようです。さすが京都御苑のお犬はんは御糞も雅どすなあ(?)。 「抜毛」の持ち帰りが提唱されているのがちょっと珍しい。たしかに、外でブラッシングしたのか犬の毛の塊がときどき道に落ちて…

困るフン

犬と、犬と同じ大きさのフンとが並ぶ犬糞看板。犬が恥じらいや困惑の表情を浮かべている犬糞看板はときどきありますが、こちらは、フンだけが困っているのが特徴です。対照的に、犬は笑顔で尻尾ふりふりしているのが可愛いです。

犬なのか分からないが犬看板

これまでに目にした犬看板(犬禁止看板)界で最も犬らしくない犬かもしれません。のらくろ二等兵インスパイアかな??空を見つめる黒目が印象的。ヒゲのデザインはレースのようで素敵です。

ポイステだめ鳥居ちゃん

なんか前に紹介したような気もしますがかなり良いのでもう一度。いろんな意味ですごくいい感じの鳥居ちゃんです。 「駐輪禁止」から垂れ下がる札という存在がもう珍しいし、文面もすごくいいし、「ちょっと」がグリーンだったりとカラフルなのも素敵。その端…

新しい鳥居ちゃん

新しくできたレストランがあったので、ホーと建物を見ていたら、建物の陰にひっそり鳥居ちゃんが鎮座していました。 鳥居ちゃんも新品なのでしょうか、きれいな子でした。

招福神社の鳥居

電柱の鳥居ちゃんです。尿目線に合わせた高さですね。扁額になんか書いてありました。「招福神社」とあります。神社名が書かれている鳥居ちゃんは珍しいかもしれません。足もとのこんもりした緑も良きです。

郵便パイロンと吉野のさくらポスト

今年の春は、長年行きたかった吉野に行けてとてもよかったです。これは吉野の山中の郵便局で見つけたパイロン。 すごくかわいい!!! 郵便マーク×パイロンって、そういえばありそうでない! 私は郵便マークも好きなのです。 郵便といえば、吉野の駅前の郵便…

最近買った素敵な本

最近買った本です!雑草の図鑑なのですが、雑草の写真が大きく拡大されて写されているのです。どれも道端で出遭う花たちなんだろうけれど、拡大されるとすっかり誰か分からなくて、添えられた引きでの写真を見て「あっ、あなたでしたか」となります。シロツ…

続続続続・芥川賞ひとこと感想日記(1979-1970)

芥川賞受賞作を遡って読んでいるひとこと感想の続きです。70年代の分です。 1980年代:続続続・芥川賞ひとこと感想日記(1989-1980) - 京都ぬるぬるブログ2.0 (hatenadiary.jp) 1990年代:続続・芥川賞ひとこと感想日記(1999-1990) - 京都ぬるぬるブログ2…

続続続・芥川賞ひとこと感想日記(1989-1980)

芥川賞受賞作を遡って読んでいるひとこと感想の続きです。80年代の分です。 1990年代:続続・芥川賞ひとこと感想日記(1999-1990) - 京都ぬるぬるブログ2.0 (hatenadiary.jp) 2000年代:続・芥川賞ひとこと感想日記(2009-2000) - 京都ぬるぬるブログ2.0 (…

続続・芥川賞ひとこと感想日記(1999-1990)

芥川賞受賞作を遡って読んでいる感想の続き。90年代の分です。 2000年代:続・芥川賞ひとこと感想日記(2009-2000) - 京都ぬるぬるブログ2.0 (hatenadiary.jp) 2010年代以降:芥川賞ひとこと感想日記(2022-2010) - 京都ぬるぬるブログ2.0 (hatenadiary.jp…

April(ただの日記)

たまにはただの日記を載せてみます。 *** 4月5日(金) 新年度連続遠方での仕事が一段落して、テレワーク。夜はお客さんが泊まりにくるので家を掃除した。数えてみれば、彼女は我が家開闢以来10人目の宿泊人である。10人のうち複数名がリピーターなので、…

もとかれ

誰と誰がLOVEやらFOREVERやら大親友やらいう落書きがあまた刻まれた橋の欄干に気になる落書きがありました。 「しゅうさんは私のもとかれ これ実話」。 現在進行形の絆ばかりが彫られた中でただひとり、過去の関係を刻んでいるこの落書き主は、どんな気持ち…

本の落書き

図書館の本に落書きをすることは悪いことなのですが、正直、落書き本に当たると「当たった!」と思ってしまいます。 頁を破り去るとか読むのに支障をきたすほど汚すとかそうした破損は悪質だと思いますが、落書きはむしろ嬉しくなることが多いです。昨今はマ…

いのち輝く&防火&ウンコ

「いのち輝く」看板&防火ポスターと「ウンコです」落書きのコラボです。なんかよかったので撮りました。 なぜ人はうんこ系落書きを好むのでしょう。 過去のうんこ系落書きも紹介しておきます。 文字と絵を織り交ぜた凝った落書きです。知のフロンティア・京…

昔ながらのすいがら入れ/野良コスモの概念(お分かりいただけましょうか)

街の隅っこでイイすいがら入れを見つけました! こういうのが現役(?)だと嬉しくなります。 これは私が収集している「消えゆく喫煙所」シリーズでもありますが、一方で、箱庭というか小宇宙というかそういうものでもあります。全景をご覧ください! お分か…