昔ながらのすいがら入れ/野良コスモの概念(お分かりいただけましょうか)

街の隅っこでイイすいがら入れを見つけました! こういうのが現役(?)だと嬉しくなります。

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これは私が収集している「消えゆく喫煙所」シリーズでもありますが、一方で、箱庭というか小宇宙というかそういうものでもあります。全景をご覧ください!

 

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お分かりいただけましょうか? この、なんというか………箱庭のような小宇宙感!

ときどき街角でそのようなものに出遭うことがあり、何と呼んでいいか分からないのですが、さしあたり「野良小宇宙(コスモ)」として概念化しておこうと思います。

野良小宇宙に定義はなく、私が見て「あっ、これは、それだ!!」と感じるだけであるのでなんとも説明しがたいのですが、なにげない街角にあってそこだけでひとつの或る秩序ある世界を形成しているというか「誰も触れないひとりだけの国」的な美しい何か(ときには崇高な何か)がそこにあるというか、とにかくそういうものであす。ユングの「曼荼羅」という概念がありますが、たぶんそれに似た何かだと思います。

 

これまでの記事でupしてきた写真の中から、「これは野良小宇宙だな」と思うものを挙げてみます。

 

昨日upしたペッ鳥居。

 

パイロン小宇宙。


自分で作ったちっちゃい本棚もそうかも?


 

野良小宇宙は街の隅の「そのへん」によく存在します。これは典型的なそれ!


お分かりいただけましょうか????