2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

清水寺とその周辺をいろいろ歩いたんだよの巻(お墓大好き)

今日のはべつにどうということのない記事です(いつもどうということのない記事ですが)。 最近やたら清水寺づいていて、清水寺の周辺のいろんなところを歩いたり、清水の舞台をいろんな場所から眺めたりしたので、そのお裾分けどす。 ■ 早朝の清水寺とその…

月経30余年記念出血史出血大サーヴィス

自分史的なものを書くのが好きなのですが、特に何か語るべき史がある人間でもないので不調とかの歴史ばかり書いています。以前書いた肩こり史は、肩こり人たちがわりと読んでくれたようでした。 今回は、月経史をまとめておこうと思います。今私は40代半ば、…

誕生日前後(ただの日記)

たまにはただの日記回です。 ※前回のただの日記回: ■ 2月11日 妹に誘われ山に登ることになった。かつてシティ・ガールだった妹は、あるときから山・ガールとなったのであるが、あらゆる面でまるで似ておらず基本的に一緒に遠出することなどないわれわれ、一…

読書の冬(5)『「いとこ会」、やってますか?』、いとこ会を考えるはずがなぜか奇書について考える

昨年の話題書を続けて紹介しましたが、今日はいわゆる「ニッチ」なテーマの本を。 ■ 渡辺家系いとこ会編『「いとこ会」やってますか? ――「いとこ会」のつくり方と運営法』太陽出版、2004. こういう「ニッチ」なテーマの本の存在を知るとそれだけで嬉しい…………

読書の冬(4)品田遊『納税、のち、ヘラクレスメス』、車谷長吉『癲狂院日乗』――税と奇跡に救われたあたしはカブトムシ

最近、拙ブログを「読者」登録していただくことが多くありがてえことです。登録してくださった先方を訪ねさせてもろたりするんですが、日々の生活について記しておられる方が多く、いろんな地域のいろんな年代の、家庭があったりなかったり、お子があったり…

読書の冬(3)かまど&みくのしん『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』

■ かまど&みくのしん『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』(大和書房、2024) 去年のベストセラー。わたくしも読みました。ウェブ記事の頃から好きだったんで紹介します! 「みくのしん」は、ウェブライターなのに読書が苦手でこれまで(文字の…

読書の冬(2)室井光広『おどるでく―猫又伝奇集』―― おどるでくはぷかぷか笑ったよ(お父さんは心配症)

室井光広『おどるでく――猫又伝奇集』(中公文庫、2023) 最近何度も読み返している小説はコレです。 今いちばんみんなの感想を聞きたい、友達と一緒に読みたい小説かもしれません。紹介したらみんな読んでくれるかな~~と思うので紹介します! 以前にこちら…