たまごかけごはんのお店

和田山へ行く途中、福知山から豊岡への道で、有名だというたまごかけごはんのお店に寄りました。
「但熊」というお店で、ツーリング族の間での評判から有名になったそうです。
「但」は「但馬」の「但」です。


名前の通り、駐車場につくと、でかいくまさんがー!!
記念撮影。三毛別の熊ほどじゃないけどでかい!
なぜか左足にみかんが供えて(?)ありますね。。




マップにはこの位置には「熊トイレ」と書かれていたので、??と思ったのですが、熊の後ろに回ると……



ほんとにトイレだった!!

なんでこの形にしようと思ったのか……しかもなぜかこの日、ずっと鍵がかかっていて入れませんでした……。


さてさて、肝心のたまごかけごはんを食べに店内へ。
たまごかけごはん定食は、一番安いのが360円でした。しかしこれでもじゅうぶん大盛りです。こんな大量の米食べられるかなー。
と思ったら、ぺろっと食べられてしまった!

なんぼうまいというてもしょせんはたまごかけごはん、と思っていたのですが、お米もたまごもつやつやで、めちゃ美味しいではありませんか。
各種醤油やお出汁、ねぎ、海苔、七味、などなどが用意されているので、味に変化をつけていろいろ楽しめます。
たまごは籠から取り放題かけ放題。4個くらいかけたかも。こんなに生たまご食べたの初めてです。




このお店について特筆すべきは、延々と流れ続けているテーマソングです。たまごかけごはんの唄らしいのでありますが、覚えやすいメロディ、ときどきぐっとくる歌詞、しかも歌詞を変えて延々と続き終わらない! 何番まであるんだ!?
「お店の人が作ったんかな? CD売ってへんかな?」
「作詞作曲の人には才能を感じるねえ」
などと言いつつ、あとで調べたら、

円広志作詞・作曲やないかーーー!!

なんやねん……ハートスランプ二人ぼっち……やられた感でいっぱいになりました。
なお、歌は365番まであるそうです。
ここで試聴&購入できます。http://365tkg.com/cd.html


たまごかけ屋の隣は、但熊さんのスイーツを売っている店舗になっていて、ここで友人宅へのお土産としてチーズケーキを買いました。
くまのキャラが可愛かったです。カフェもあったので、今度はお茶もしてみたいですなー。