【犬日記アーカイブ】春色の道





昔のまめ子日記を懐かしく読み返したりしている今日この頃です。
犬のいる初めての春を迎えた10年前は、うきうきして鴨川へおさんぽへ行っていたようでした。



2006年3月5日
午前中さんぽ。母もいっしょだった。
ぽかぽか陽気。いっぱいお花が咲いていた。
いつものセントバーナードに今日は果敢に吠えかかるが無視される。しばらく行ったところでバーナードが呼び始める。でももうまめ子はしらんぷり。
公園を抜けて、まめうきうき。
鴨川に降りる。階段の降り方かわいい。
河には鴨さんがいっぱい。白い鳥さんに興味を示すまめ子。
道草だらけ。
そのすきにお写真撮ったり。
川を見ながら二回目うんち。二回に分けて出すのはやめてくれ!
母、始めての公園によろこぶ。
とつぜんハンバーガーが食べたくなったといって、マクドで何か買ってくる母。
公園で母を待つ間、まめ子はハトに反応しまくり。
ハトのえさを食べようとし、弁当食べてる人を襲おうとする。叱る。
母、チキンフィレオとともに戻ってくる。
まめ子、ねだりまくり。
ちょっとだけやる。
川端通りを上がって帰る。
さざんかや紫の野草が咲いてた。
帰って犬マッサージ。まめごろり。ラヴ。まめ。
今日のおさんぽちょーたのしかった。



川沿いを歩いてうんちさせてマクドチキンフィレオを食うてるだけの休日ですが、この浮かれっぷり。
まめ子が来たとき(前年の秋)から、「春は一緒にお花見に行くんやー!」と思っていたので、春が来てよほどうれしかったのでありましょう。
階段を下りるしぐさ、食べ物をねだるしぐさ、ハトのえさを強奪する迷惑なところ、全てが可愛くて仕方ないことが10年のときを超えて思い出されまする。

そのときの写真。

まだ少し寒そうな鴨川で。


チキンフィレオおねだりの様子。



これはもう少しあたたかくなって、通りが少しピンクに色づいた頃の写真。まめ子と迎えた春はどれも幸福な記憶です。