先週末は、ひさしぶりに、京都市内の南のほうにも雪が積もりました。
朝起きたらば、つんもり積もっており、大人ですがはしゃいでしまひました。
いつもよりちょっと長めにまめさんぽしてしまひました。

雪の日にすてきなのは、白い中に犬のかわいいあしあとが点々すること。
かわゆい肉球跡よ。

他の犬や猫や鳥のあしあとも点々。
この小さなあしあとはねこかしら? とおもうが、ヒトの足跡に寄り添うようについているところをみると、小型犬かなあ?

まめ子さんは地面を嗅ぎながら歩くので、お鼻が白くなっています。

その数時間後、ふたたびさんぽに出かけたらば、一面覆ってた雪はほぼ溶け去って、午前の日差しに驚嘆。
屋根に少しだけ残る雪

南天と雪

残り雪を、まめ子ははむはむ食べていました。食べ物と認識したよーです。

ちなみにこの後鴨川を北上したところ、河川敷の雪もほぼ解けていたというのに、二条の橋を越えた途端雪がこんもり残っていて、常々経験的に思い続けていた「京都は二条で気候が変わる」説を確信しました。
(しかしこの「京都市内気候変わり目説」は、人によって、各自の説があるよーです。
出町柳説を唱える人もあり、丸太町説を唱える人もあり。
「通りひとつごとに1度変わる」説を唱える人もあり……。)

これは、すっかり雪も溶けたまた別の日。
公園におさんぽに行き、ベンチにのるかと思いきや、ベンチ下に積もった落ち葉の中に自らすぽっとおすわり。

まめ子は落ち葉が好きなのですが、やはりかさかさの中は落ち着くようで、しばらく自ら埋もれてしあわせそーにしておりました。
しかし洗ったばかりなのに落ち葉だらけになってしまった……。
