ガスタンクと神社内の野良小宇宙

以前から当ブログにお越しくださっている方は、私めが一時期ガスタンクにハマっていたことを御存知かもしれません(知っていても一銭の得もない情報だが)。

 

ひさしぶりにガスタンクを近くで見ました! これは淀のガスタンク。

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やはりまんまるな形が魅惑的……。青い空によく映えます。

 

これは以前に川から撮った写真。このときは、どこにあるのか正確な場所がよく分かっていなかったのでした(淀は普段の活動領域外)。

 

この近くには「北向虫八幡宮がありました。

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虫好きとしては気になる! 入らざるをえません。

虫供養とかやってはるんかな? と思いましたが、子供の「疳の虫」封じの神様らしい。幼少時代の冷泉天皇の夜泣きが、ここの御利益で平癒したんだとか。

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八幡宮は、田中神社の境内にあり、田中神社の本殿には淀らしく、お馬が祀られていました。

 

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ちなみに近くにあった馬建物。馬関連の会社なのでしょうか?f:id:kamemochi:20240614125615j:image

 

 

そして……!!

この神社の境内の隅っこに、思わず息を飲む一角がありました!

 

木の根っことともにひっそり佇むお地蔵の祠越しのガスタンク!


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なんつーか……お分かりいただけましょうか。これは、「野良コスモ」ではありますまいか。なんというか、言語で説明するのは難しいが、「あっ、これは、あれだ!」と息を飲んでしまう、出会うと嬉しくなる、完璧な一角。それが野良コスモ。こういうものを見るために生きている気がします。

やはり同じ境内で見つけたこの部分も、芸術作品のようでした。


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