西宮市で見かけた犬糞看板いろいろです。なぜか素敵な犬糞看板が多いエリアでした。
■ 「コレ」
「コレ」+矢印 でフンが強調されている犬糞看板です。

犬の体格に比して、フンでかっ。犬の尻が良いです。
■ フン凝視犬
自分の(※おそらく)出したフンを凝視する、利口そうな顔つきの犬です。

そういえばまめ子も、フンを出した後必ず自分のフンのところへ戻ってきて何かを確認していました。わずかな期間子猫を飼っていた際も、フンを捨てようとするとこちらの足にまとわりついて「うんこ捨てんといてー!」と抗議しにきたものでした。自分の排泄物の忌避は、文明化された人間が得てしまった哀しき習慣なのかもしれません。
■ 輪郭線が点線ぽい犬猫
なんか輪郭線がとぎれとぎれ……と思ったら、着色部分が退色したのでしょう。

描かれていたであろう図形(おそらくばってん)が消え、犬猫本体が勝ち残ったパターンです。
■ トイレットペーパーを運ぶ猫
ちょっと古そうな犬糞看板。これも上に何か書かれていたのが消えています。が、注目すべきは絵柄の珍しさでしょう。

服を着た犬が便器に腰掛け、猫(こっちは裸)がトイレットペーパーを運んでいる………何故??
たくさんの犬糞看板を見てきましたが、このパターンは初めて見ました。
■ かわいいもこもこの犬
か………かわいい!! 優し気な目でこちら(飼い主)を見てる~~!!

絵でももこもこ具合が伝わるような、ワシャワシャワシャー!!と撫でたくなるような、きゅん犬です。最近こうした「明らかに犬好きが描いている」犬看板が多いと感じます。「良い場合」「放置した場合」が同一画面に示されながらまとまった構成になっているのも技ありという感じです。
■ 楽しげな犬
こっちはまたややレトロ看板。しっぽをふるふるしてる犬が楽しげでかわいい。

この犬……同一犬だ!!


飼い主さんはちゃんとフンをとってくれる人だったんですね。ビニール袋の中でひしめくフンたちがめっちゃ笑顔です。