
今年も京都の桜を見ることができました。
用ありついでに鴨川とその周辺を徘徊しました。
このあたりの桜スポットは、これまで何度も通って何度も立ち止まって何度も写真に撮っているところばかりなのに、今年もやっぱり何度も立ち止まっていちいち写真を撮ってしまいました。
人生で同じ場所で撮った写真がアホほどあるので、これまでの写真も一緒にupしてみたいと思います。
■ 鴨川沿い(五条~松原下ル)
- 今年

特に名所というわけではないのですが、桜のピンク・ユキヤナギの白・レンギョウの黄色が重なって見えるのが好きなスポットです。桜は桜だけで見るより、他の緑や白や黄色と一緒に見るのが好きです!

五条大橋からの眺めが完璧です。

- 同じ場所(2004年)
同じ場所を撮った2004年の写真がありました。この場所はあまり変わっていません。

- 同じ場所(2013年)
これは犬のいた頃の同じ場所の写真。まめ子が見事に白・黄・ピンクを背負っております(表情はいつもの感じ)。

ユキヤナギの似合う犬でした。かわい~~

■ 鴨川沿い(二条~荒神橋)
- 今年

川端二条~冷泉通間も、頭上を覆う桜がトンネルのようで好きなスポットです。豪華な気持ちになる! 昔から此処を通るたび「あああ~~!!」と高揚する気持ちになっていました。

丸太町下ル。公園のシーソーの色が桜と同じ色!

荒神橋。お花の間から北のお山が見えるのが美しい。


- 同じ場所(2012年)
二条です。この日は快晴。

- だいたい同じ場所(2008年)
荒神橋あたり。上の写真は川端からですがこれは河川敷から北のお山を望んだところ。ゆる座りするまめ子。

花見の人たちの中に、なんか丸い……なんらかがありました。これなんやったんやろ?

■ 黒谷
- 今年
京都の寺で一番思い入れある寺かもしれません。黒谷さん。門からピンクのわさわさが見えるのが好き。

薄曇りだけれど、山門の桜も満開を見ることができました。


地図、春仕様になってる?? 前からこんなんでしたっけ??

- 同じ場所(2017年)
京都から越す直前、一人で散歩したときの写真です。子どもの頃のことを色々思い出しながら歩きました。桜は散りかけでしたが、雨上がりで山門がキラキラしていて綺麗だった。


- 同じ場所(2020年)
コロナで緊急事態宣言が出た頃の黒谷さん。

この日は、少し前に亡くなった叔母の遺品整理に行く途中、黒谷に寄ったのでした。コロナ禍のためにどこもひと気はなく、桜だけが綺麗でした。
叔母の思い出は別ブログに書きました。良かったら読んだってくださいまし。
■ 辰巳橋のあたり
- 今年
白川沿いの桜、「THE京都」といえば此処! しかし今年は人が多過ぎた! やや人が途切れた隙にこの写真だけ撮って撤退しました。

- 同じ場所(2020年)
緊急事態宣言の最中の同じ場所。

この場所で日中にこんなに人間のいない写真が撮れることはもう二度とないでしょう(また感染症が大流行する・何かの理由で京都が観光地として完全に見捨てられる・人類が滅びる、などのケースを除く)。
この年の他の写真はこの記事にまとめております。
スカスカ京都の春(1)疎水周辺 - 京都ぬるぬるブログ2.0
スカスカ京都の春(2)白川、高瀬川、鴨川 - 京都ぬるぬるブログ2.0
■ 松ヶ崎水路
- 今年
また別の日。父車で晩飯の買い出しに行ったのでしたが、この日は良く晴れて、通る道通る道すべてが眼の醒めるようなピンク色でした。
高野川沿いを対岸に渡り――

松ヶ崎水路へ!

これまで何度も通っているスポットのはずですが、意外にも両親と此処を通るのは初めてのことでした。此処で少し車を停めて、記念撮影したりできて、良かったです。
実は京都で最も気に入っていた・かつ思い出ある近所の桜が無くなってしまい淋しく思っていたのですが、新たな思い出ができてよかった。ここはデイサービスのお花見スポットでもあるらしく、いろんなデイサービスの車がやってきては停まりお年寄りたちがお花を見てはりました。風が吹いて花吹雪が舞って近所の人たちがその写真を撮ってる様子もよかった。

- 同じ場所(2004年)
2004年に同じ場所で撮った写真にはかわいい犬ちゃんが写ってました。

この頃はまだまめ子もいない頃、私はまだちょっと犬が怖くて、でもいい光景だなと思って撮ったのだと思います。