前から思ってたんですが……大阪のニュートラム、かわいい!!

ピンクと若草色の配色、こんな電車、夢のようではないですか? 超可愛い! 桜餅みたいだし、ピンクもメロウなピンクというのか夕焼けみたいなちょうどいい色合いで絶妙だし……。乗り込んでくる人みんなもっと「きゃわわわわ!!」とか叫んでてもよさそうなのに、皆ふつうに乗っているのがふしぎであります。尤も皆大人なので心の中で「きゃわわわわ!!」と叫びつつクールに振舞っているのかもしれません。
京都に住んでいるときは、ニュートラムの通る海際はずいぶん遠く感じていました。用事やイベントでここまで来るときはちょっと気が重かったし、電車を乗り継いでニュートラムに乗る時点でだいぶ疲れていました。そんなわけであまり親しみのない乗り物であったので、こんなに可愛いとは気づいていませんでした。というか調べてみるとそもそも、この200系という車両が登場したのが2016年らしい。ちょうどわたくしが大阪に来るか来ないかの頃に可愛くなったんだな。
座席のブルーもピンクに合っていて良き。

よく見るとピンクの中にいろんな色が織り込まれているのも可愛い。
この日は自分も似たピンクのコートを着ていたのでした(写真ではあまり分からないな、無念)。

上の写真は行きに撮ったもので乗客がいませんが、帰りはイヴェント帰りの人々と乗り合わせました。南港でボカロ?のイヴェントがあったらしく、グッズをもった人たちがたくさん乗っていました。皆、いろんな色の所謂「痛バ」に推しのバッジを詰めたり、髪に推し色と思われるエクステを編み混んだりしていて、それも可愛かったな~。
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ところでコスモスクエア駅の表示板に、「夢洲」という行き先が追加されていて不思議な感を覚えました。

そこから先がなかったものに先がひょっこり生えてくるのは、なんだかSFか怪談か夢の中のような感じ。「夢洲」って名前も相まって、きさらぎ駅感あります。まあ実際には万博と絡んだド現実なのですが。このときはまだ開業してなかったのですが、今はもう稼働してるんですね、夢洲駅。そもそも今が「2025年」であることが、SFか怪談か夢の中のことのようです。
