なんかを長く伸ばすパイロン

大阪、空堀にて採取。なんかを伸ばすパイロンです。背景の蔦も素敵だったので撮りました。

 

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伸びているなんかの先にはガムテが付着しているので、もともとはここに何らかのものが接着され何らかの用を果たしていたのかもしれませんが、今となってはよく分かりません。「車注意」の文字も薄れ、痛々しいです。この背後が車庫なのかな? こんなになっても役目を果たそうとしているパイロンよ……。

 

 

四天王寺パイロン

寺社仏閣系パイロンもいろいろ集まってきましたが、こちらは大阪四天王寺パイロン。風格ある佇まいで好きです。

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この日は境内で古本市がありました。毎年行っている京都のそれとはまたラインナップが異なり新鮮でした。

 

ちなみに近くには、とびだし太子が何体かいました。

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テーマを決めてチェンソの話をする(2)ノーベルクソキス賞

ノーベル賞受賞者は日本人か?  村上春樹は今年こそ文学賞を受賞するのか? ノーベル賞を受賞できるような基礎研究は日本で続けられるのか?……そんな話題が巡る季節でありますが、そんな話題を吹き飛ばすようなインパクトあるフレーズです、「ノーベルクソキス賞」。

ノーベルクソキス賞なる語は、作中に出てくるわけでなく、これは、単行本3巻初版の帯の惹句。単行本の惹句や本誌でのアオリのフレーズなど、編集者の仕事もまたこの作品の魅力なのであるなア、と最近分かったのでありますが、それにしてもこの漫画のひどさを端的に表すひどフレーズです。ノーベルとは? ノーベルもさぞ悲しむことでしょう。

 

 

本のページをめくって思わず声が出てしまう……ということはたまにありますが、「うわあっ」とでかい声が出てしまったのはこの漫画だと、コベニカーに並んで何といってもこのクソキスシーンであります。まるで「一番デケェ声を出させたやつが勝ち!」の、いわば心の一人金玉蹴り大会が、作者によって(読者に対し)延々続けられているかのようですが、クソキスはまったく不意打ちでしたね。また、絵が上手いんだ(例のページ、ちょっと丸尾末広感も感じませんか?)。

われらがつらみ師も、このシーンの衝撃で「読むのをやめようかと思った」と語っていましたし、過去の感想をぐぐると、それまで平気で血と臓物がドバドバ出る話を読んできたであろう読者たちが、クソキス賞にはガチギレしていて笑いました。まあおそらく、「皮膚を裂いてチェンソーが生えてくる」とか「臓物を引きずり出される」とかは多くの人が経験したことがないと思いますし想像力が及びにくいわけですが(というか前者は確実に経験した人は皆無と思いますが)、クソキスはある程度想像できてしまうだけに………ウウウ。「クソキス」が一体何なのかは、説明したくないので各自お読みいただければと思います。

 

 

そしてこの漫画の凄いのは、ここから姫野先輩(クソキスの当事者の一方)を掘り下げていくことになるその手並みなのですよね。

クソキスの悪夢を経て、ちょっと危険な一夜。いわゆる少年漫画的な「ラッキースケベ」なのかもだけど、オトナな生々しさがあります。『チェンソーマン』は、非現実的な設定と非現実的なキャラクタたちの物語であるにも関わらず、読んでいるうちに「こんな人いそう!」と思えてくるのがその魅力でありますが、わけても姫野先輩の「ホントにこんなお姉さんいそう!」感は生々しくて、主人公を誘うときや脱がせるときの台詞、あ~こういうお姉さんはホントにこんなふうに言うだろうな~! と映像を観ているように感じます(明暗の効果も映画みたい!)。そして、何もしない一夜が明けての朝の描写も最高(何もしない一夜ってなんだか贅沢ですよね!)。アキのどこが好きなのか訊かれて「顔」とだけ答えるのも最高。

 

しかし物語は、未だラッキースケベ的余韻を引きずっている読者にいきなり大打撃を与え、姫野先輩はわずか数話のうちに、「他人の口にゲロを流し込む」(あ、説明してしまった)という最悪と、「好きな男の子のために命を散らす」という崇高の両方を読者に見せつけ怒涛のように去っていきます。まさかのクソキスからの流れで、朝、酒癖の悪いビッチなお姉さんに相応しく「顔」とだけ答えた姫野先輩の、秘めた情熱を私たちは知らされるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの京都市動物園: 寝ヤブイヌ、引っ越しブタ、そしてチィさん安らかに…

先日すごく久しぶりに京都市動物園に行きました。

コロナが騒がれ始めて以来行っていなかったので、半年以上ぶりでしょうか……? 前回は、ナイルさんが亡くなった直後だったと思います。(とはいえ一般的に人が動物園に行く頻度としてはそんなものかもしれませんが。)

ナイルさんの檻にトラ(だったかな?)が入っていたり、ふれあいコーナーが閉まっていたり(時間限定で開けていたりするのかな?)、少し様変わりしていました。

 

 

疎水側に移動していたミニブタ

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この日はあたたかな秋の日和であったので、いろんな動物の寝姿が見られたのがよかったです。

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いつもちょこまかしているところしか見たことのなかったヤブイヌですが、初めて寝ている姿を見ることができました!

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東山を背にしたゾウたちの姿も久々に見ました。美都さんも、すっかり若ゾウらに混じれるようになったのかな。
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悲しい知らせとしては、ケープハイラックスのチィさんが他界してしまったということです。チィさんは、去年「特任園長」としてあちこちでその笑顔の写真が使われていました。ケープハイラックスという動物の知名度を上げた個体なのではないでしょうか(少なくとも京都市内で)。

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ケープハイラックスの檻の横では、チィさんの追悼として、これまでの写真が展示されていました。寄せられた担当さんの文章は、とても愛情があふれた文章でした。

 

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北の大地で訪れた動物スポット

先日喫煙所の写真のみupしましたが、北海道では、二箇所の動物スポットに行きました。登別クマ牧場とおたる水族館です。どちらもよく知らず、行き当たりばったりで行ったのでしたが、よかったです。

 

 

・クマ牧場

 

 登別クマ牧場(これに行く途中で例のパンク事件に見舞われたわけですが……)は、ヒグマがたくさんいると聞いて、「北海道に来たからにはヒグマを見ておかねば!」ということで訪れてみることにしたのでした。

 

私のヒグマについての知識は、「三毛別羆事件」しかなかったので、とにかく怖ろしい生き物、というイメージだったのですが、着くとやたらポップなクマ紹介が。プリンプリン……可愛い。

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ゴールデンカムイ』のパネルもありました。(ちょうどここへ来る前日に読み始めたのでタイムリー!) その横のファンキーなやつが、ここのマスコットキャラ?のようでした。

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マスクで感染予防クマ。

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消毒クマ。

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ソーシャルディスタンスもクマ。

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……そして実物のクマなんですが、実物は怖いぞ……実物は怖いぞ……と思いながらロープウェーを登っていくと、あれ!? 可愛い!!

 

こちらはオス牧場。クマたちがまるでぬいぐるみのような姿でくつろいでいました。かわいいやん!!

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人間たちがエサ(にんじんを売っている・100円でかなり入ってる)を投げ込み、それをクマたちがキャッチするのですが、皆こちらを見上げ、おててでクレクレと催促する、その様子が可愛いのです。クマたちはあまり動かず、座ったままキャッチしようとし、ちょっとでも遠くに転がっていくと諦めてしまいます。エッ……ヒグマってこんな怠惰な動物なの……? 飼われて野性を失っているのでしょうか。

横座りになって腹を見せる子はどことなくセクシィでした。檻に出たり入ったりして遊んでいる子は、クマのプーさんそのままで、プーさんってずいぶんクマを可愛くデフォルメしたキャラクタだと思っていましたけれど、「ああ、ほんまにクマこんな格好するんや! プーさんは間違ってなかった!」と分かりました。

それでもまあ、巨大でした……。実際対峙したらこちらはひとたまりもないだろうことがよう分かりました。

 

こちらはメス牧場。オスに比べて少し身体が小さいからか、メスたちの方がいくらか動き回っていましたが、基本、この腹見せ姿勢でエサをねだっていました。お腹がかわいいよ~~。

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クマ牧場には、ヒグマ資料館もあり、これはなかなかの見ごたえでした。

クマ牧場の歴史として、歴代ボスの写真が飾られていました。その中に、まめ子に似たクマを発見! 目つきや鼻の長さがどことなく……似てる! でも紹介文が哀しい!

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ここの紹介文はどなたが書いているのか、全体的にノリノリでした。

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乳パネルもあり。
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クマ牧場は、アイヌ文化の展示・「ユーカラの里」も併設されており、この日はあちこち閉まっていましたが、良い感じの謡が流れていました。また建物の屋上からはクッタラ湖を見下ろすことができ、美しい光景でした。
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おたる水族館

おたる水族館も、ふらっと行ったのでしたが、海際ならではの素晴らしいスポットでした。

 

まず、マスコットのペンギンが可愛いです。チケットのペンギン部分はもぎられてしまうので写真に撮りました。


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手作り感あっていいすね。
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ここは、水槽ごとの解説パネルや展示が丁寧で面白くて、時間さえあればいつまでもいてて飽きなそうでした。感染予防のためということで、触れ合いコーナーが中止になっていたのが残念でしたが、普段ならここでユムシを触れたようです。なぜかひと頃仲間うちでユムシが大流行したのですが(なぜだか意味が分からないが大流行した)、実物を見るのは初めてだったので、ここで異常昂奮しました。みんな砂に潜ってた!

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しかし、ここの凄いのは、なんといっても屋外、海獣庭園でした。

建物の裏手に坂を降りていくと、THE 北の海! この写真ではその迫力が分かりにくいと思いますが、この日は強風の中、高波がザバザバ音を立てて敷地内に流れ込み、「こ、これ水族館の一部なの!?」とびっくり。これまで訪れた水族館の中でナンバーワンの野性味でした。(先日紹介した喫煙所と顔出し看板もここにあったものです。)

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人間の話し声をひきちぎるような波の音に紛れて、アオーン、アオオオーン、と聴こえるのはトドの咆哮。これが北の海の野性!! (風でスマホを落としそうだったのでかなりびびり気味で撮った写真です。)


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ここも餌やりサービスがあるんですが、餌もワイルドでした。とりあえず一番小さい400円バケツを購入!

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餌を求めて争うトド! 横からかっさらうカラス! いっそう響く咆哮! 飛ばされそうなトング! めくれ上がるスカートと乱れまくる髪と止まらない鼻水(寒い)!  完全に圧倒される私の横で、小学生くらいの女児が、それはそれは器用にひょいひょいと餌を投げ入れており、プロの人だ……!と驚きました。

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あとで知ったことによると、ここはわざと海水が流れ込む造りになっており、海の魚がそのままトドのエサになるのだそうです。また、海に住むトドが、水族館トドの声を聴きつけてやってきたりもするのだとか。トドの近くにはあざらしプールがありましたが、彼らはこの咆哮と高波と強風の中、風呂にでも入っているかのようにすーんとしており、あざらし……!と感心しました。

 

なお、諸々のアートワークも素敵でした。

 

ざらし貼り紙、カワイイ。
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マスクにもあざらし
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ペンギン……とアマビエ!
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セイウチと私(髪の様子から風の強さが分かるかと思います)。
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海と接する、というか接続しているおたる水族館、なんだかすっかり圧倒されてしまい、この後ハアハア言いながら館内に戻りました。夕方の館内では、オールナイトニッポン風の飼育員さんによるラジオが流れており、それもよかったです。

 

 

 

ひつじもいました。

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テーマを決めてチェンソの話をする(1)金玉蹴り大会

こないだこのブログでも紹介したんですが、最近『チェンソーマン』にハマりすぎて日常でもSNSでもチェンソーマンの話しかしない人になってしまい、この年齢になって初めてジャンプを定期購読し始めるなど、だいぶアレなので、ブログで毎回テーマを決めて心ゆくまで語ることとしました。

一応、単行本(現在8巻、もうすぐ9巻)未収録分の露骨なネタバレは無しでいきますが(まあネタバレしたところで「汚い輪っか」とか「ヴァンヴァアヴァア」とかなので何のことか分からんのですが)、本作自体を今後読む予定の人は、前知識なしで読むほうが愉しいと思うので、ご注意くださいませ。

 

 

 

 

そんなわけで今回のテーマは「金玉蹴り大会」です。

最近毎日ツイッターで「金玉蹴り大会」を検索するのが日課のようになっていますが、これは私だけでなく、おそらく全読者が好きな場面だと思います。

ごく簡単に説明すると、多くの犠牲を出した敵とのバトル(忘れがちですがチェンソーマンはバトル漫画です)の後、「金玉を蹴る最強の大会」が開かれるのですが、これが、バカバカしさと、バイオレンスと、清々しさと、切なさと……etc が詰まったマジ最強の大会なんですよね。(何を言っているのかよく分かりませんが読むと分かると思います。)

 

その場面へ至るまでの演出も最高です。最近の少年誌は、喫煙シーンはNGなのかな?と思っていましたが、この作品では煙草が小道具として実に上手く使われています。その、予想外の演出のカッコよさ、そして、花畑の美しさ、そこから急加速の痛快バトルを経て……の金玉蹴り大会! 大会に誘う側、誘われる側の台詞回しも最高ですし、突然のイキイキとした青春スポーツ漫画のようなタッチも最高(ただし目がイッている)。まさに、勝利&友情の場面。無音のコマを経て鳴り響く鎮魂歌も残酷で美しい映画のよう!

金玉蹴り大会に勝った場合の賞品が、べつに誰も欲しくもないシロモノであるところもまたいいのです。それはまるで、失われた命はどんなものとだって引き換えにできないのだという哀しさを象徴しているかのようで――。でもその哀しさはカラリと乾いた哀しさであって――。

更にそこで蹴られるのが生殖器官であるということに、何か象徴解釈的な意味づけやこじつけをしてもよさそうですが、『チェンソーマン』はあんまりそうした読みをする気にならない作品で、そこがクールで好きです。それよりも、作者が好きな漫画や映画をコラージュ的に貼り合わせているらしい点が、面白いなあと思います。私は元ネタ知らなかったんですが、金玉蹴り大会ラストのコマは『ハンターハンター』のパロディだと教えてもらい、最悪過ぎてめちゃ笑いました。

 

 

そんな金玉蹴り大会なんですが、初読時、ただバカバカしくて暴力的で、少し切なくも最低で、失笑しながら読んだこのシーンは、話を追うごとに、ノスタルジーの対象として抒情的に思い出されることになります(読者にとって)。「金玉蹴り大会はチェンソーマン読者の美しい思い出」(c: さーもんさん)と聞いたときは何じゃソリャと思ったのでしたが、まさにその通り(実際、「金玉蹴り大会」でツイッターを検索すると7~8月頃に「金玉蹴り大会に戻りたい」というツイートが群を成して検出されます……何を調べているのだ)。一エピソードの位置づけが物語の中で時とともに変化していく、それ自体も美しくて、あーそれってまさに、われわれの、「青春」ってそんなじゃない? と思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

北の大地、パンクの思い出

そんなわけで、北海道に初上陸したのですが、最大の思い出は、「レンタカーがパンクしたこと」です。

高速を走っている間に突然車がボコボコいいだし、確認すると前輪のひとつがペシャンコに! 整備不良か、何か踏んだのか。なんとか高速を降りたところに駐車場があって助かったのでしたが、土地勘もない広い大地でどうしていいやら……。

レンタカー屋さんに電話をし、「パンクしたんです」という旨告げると、「あ……はい」とののんびりとした返事の後なかなかやりとりが進まず、進んだと思えば「レッカー移動して修理屋に行くので、お客様はタクシーで来てください」という指示。高い保険も入ったのにそりゃないよう~ と交渉したものの、次々担当の人が変わって難航。難航の末、なんとか代車を持ってきてもらえる運びになり、最終的にはエエ感じのスタッフさんが隣町から代車を走らせてきてくれて助かったのでありましたが、その交渉&待ちの時間がなかなか長かった……!

 

 

車を止めたのは、特に観光地でも街でもない、ただ広い道路…….。どないしろちうんや。が、私はそうした一見なんもないところでも何やかんやして時間を潰すのは得意なので、植物を見たり虫を見たりマンホールを見たりパイロンを見たりして数時間を過ごしました。

 

 

【自然編】

こんな感じの広い車道が続いていて、歩いてる人はほぼ見ませんでした。

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あちこちにクマ牧場の宣伝がありました。

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道のわきに咲いていたお花。

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枯れ残った紫陽花。ドライフラワーみたい。素敵な色になっていますね。

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紫のお花がたくさんありました。モンシロチョウ?が蜜を吸っていました。

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トンボもいました。秋って感じです。

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車を止めた駐車場の裏は湿地か叢のようになっていました。

 

大自然! そして、ひしゃげたタイヤ!!

 

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【いろんなオブジェ編】

 

もちろんこの隙にパイロン採取もしました。

北海道には、この紫のパイロンがたくさんありました。高速道路沿いには紫のお花がずっと咲いていたし、コーディネートなのかな?

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地図がありました。動物の絵、特に牛が可愛かったので撮りました。「ユートピア牧場」という素敵な名前の牧場がありました。
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バス停がおうちのようになっていて可愛かったです。北国のバス停はお屋根がないと冬は大変ですよね……。

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マンホールを撮り、「北海道に来た!北海道に来た!」とむりやり気分を高めました。

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お、おう……。
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近くを川が流れており、橋に桜の装飾があしらわれていて素敵でした!

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近くにあったログハウス風のカフェ。腹へりだったので、此処がなかったら暴れ始めていたでしょう。

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ヒマすぎて、電柱のピクトを撮るなどしました。
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という感じで、結果的には代車ももってきていただけたし、思い出に残る時間となったのでよかったです。しかしまあ、パンクしないのが一番よかったとは思います。